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CSR

東京きらぼしフィナンシャルグループのCSRに対する基本的な考え方

地域NO.1の都市型地銀を目指す私たち東京きらぼしフィナンシャルグループは、CSR経営を実践し、持続可能な地域社会の形成に貢献することが経営の最重要課題のひとつであると考え、「首都圏における中小企業と個人のお客さまのための金融グループとして、総合金融サービスを通じて、地域社会の発展に貢献します。」という経営理念のもと、「地域経済への貢献」「地域社会への貢献」「環境問題への取組み」の3つを行動指針と定め、CSR活動に積極的に取組んでまいります。

地域経済への貢献

「事業可能性評価事業」を活用した成長分野への取組み

当社グループでは、東京都中小企業振興公社(以下、公社)と連携した事業可能性評価融資制度「事業のチカラ」、知的財産評価融資制度「知財のチカラ」を取扱っております。
「事業のチカラ」は、公社が実施する「事業可能性評価事業※」の支援対象者に対する融資商品で、公社が持つノウハウにより、事業内容や成長可能性を的確に評価することで、優れた事業プランを有する中小企業や創業者の皆さまの円滑な資金調達をご支援いたします。
また、「知財のチカラ」は、公社が運営する「東京都知的財産総合センター」が実施する「知的戦略導入支援事業」の支援対象者に対する融資商品で、同センターが持つノウハウにより、知的財産の取得・活用をご支援するとともに、知的財産評価機関による価値評価を行うことで、知的財産を活かして経営基盤の強化を図る中小企業の皆さまの円滑な資金調達をご支援いたします。
こうした公社のノウハウを活用することにより、お客さまの持つアイデア・技術力等を適切に評価させていただき、更なる金融仲介機能の向上に努め、地域経済に貢献してまいります。

  • 公社が新規事業プランについてアドバイス・評価を行い、成長性が高いと認められる事業プランに対して、事業化への継続的アドバイスや販路開拓サポート、知財戦略に関するアドバイスなど各種の支援事業を活用して継続的な支援を実施する事業です。

地域社会への貢献

「高齢者等を支える地域づくり」への協力

「高齢者を支える地域づくり」協定締結式

当社グループは、平成29年11月に東京都と「都と事業者との連携による高齢者等を支える地域づくり協定」を締結いたしました。
締結を機に、地域金融機関として都内最大の店舗ネットワークを活用し、高齢者の皆さまが安心して暮らすことのできる社会の実現に向け、「緩やかな見守り」の実施や認知症サポーター養成講座の推進、 振り込め詐欺等の高齢者を狙った金融犯罪の防止など高齢化社会に応える活動に、より一層取組んでまいります。

スポーツ振興を通じたCSRへの取組み

ⒸFC東京
夢先生:柴田亜衣氏(水泳)

当社グループでは、スポーツ振興や金融サービスの提供を通じたCSRに取組んでおります。
Jリーグクラブ「FC東京」を運営する東京フットボールクラブ株式会社と連携しており、毎年開催する応援イベントにおいて子どもたちの育成資金の贈呈も行っております。また、JFAが主催する「JFAこころのプロジェクト」に賛同し、各スポーツ界で活躍する選手、OB・OGの方々が授業を行う「夢の教室」の開催をサポートするほか、「『夢先生』応援定期預金」の取扱いを通じ寄付を行っております。

SPORTS of HEARTへの協力

SPORTS of HEART2017「開会セレモニー」

当社グループでは、障がい者も健常者も一緒に楽しめるスポーツと文化の祭典「SPORTS of HEART2017」に、CSRの一環として協賛しました。
本イベントを通じて、障がい者アスリート・アーティストの魅力を発信し、社会的な知名度の向上を目指すとともに、パラスポーツ振興への協力を行ってまいります。

TEAM BEYONDへの協力

当社グループは、東京都が起ち上げた障害者スポーツ(パラスポーツ)のファンサイト「TEAM BEYOND※」に登録し、パラスポーツ振興への協力を行っております。

  • TEAM BEYONDは、パラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチームです。

環境問題への取組み

「花粉の少ない森づくり募金」への協力

(右)(公財)東京都農林水産振興財団 理事長 産形 稔氏
(左)当社取締役 北川 嘉一

当社グループの子銀行では、「花粉の少ない森づくり定期」預金を取扱うなど、環境に配慮した金融サービスの提供を行っております。
同預金の取扱いを通じて、東京都農林水産振興財団が運営する「花粉の少ない森づくり募金」へ寄付しております。