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お客さま本位の業務運営に関する取組方針

「東京きらぼしフィナンシャルグループのお客さま本位の業務運営に関する取組方針」

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループは、「首都圏における中小企業と個人のお客さまのための金融グループとして、総合金融サービスを通じて、地域社会の発展に貢献します。」という経営理念に基づいて、お客さまとの「質」の高い接点を持ち、「真」のニーズを把握し、お客さまに対して常に東京きらぼしフィナンシャルグループが持つ質の高い金融仲介機能や金融商品・サービスを提供することで、お客さま満足度の向上につながるお客さま本位の営業体制を確立するよう努めてまいります。

また、当社グループは、資産運用関連業務において、これまで以上により良い業務運営を実践するため、お客さま本位の考えのもと、対応方針、および、アクションプランを策定・公表するとともに、定期的な見直しを行い、お客さまの立場に立った施策を実践してまいります。
当社は、グループ会社一体となって、幅広いお客さまの様々なニーズに応えられるよう各種多様な金融商品・サービスの提供を通じて、お客さまの期待に真摯に応え、首都圏においてお客さまから真に愛される地域No.1の都市型地銀グループを目指してまいります。

本取組方針に基づく取組みを実践するグループ会社
  • 株式会社 きらぼし銀行

2018年5月1日

東京きらぼしフィナンシャルグループ
「お客さま本位の業務運営に関する取組方針」に則った対応方針について

  1. 1東京きらぼしフィナンシャルグループは、「お客さま、地域、職員の"思い"を大切にして、常に信頼され必要とされる」金融グループを目指し、金融商品・サービスにおいてグループ全体での専門性の発揮によるコンサルティング機能を提供してまいります。
    また、お客さまとの対話を重んじ、お客さまの最大の満足を共に目指すことを目標とする企業文化を定着させてまいります。
  2. 2東京きらぼしフィナンシャルグループは、金融商品・サービスのご提供において、お客さまと利益が対立する可能性のある取引があることを認識し、お客さまの利益を不当に害することのないよう適切な利益相反の管理を行います。
  3. 3東京きらぼしフィナンシャルグループは、ご提供する金融商品・サービスに相応しい合理的な手数料設定を行うとともに、お客さまにわかりやすく情報提供いたします。
  4. 4東京きらぼしフィナンシャルグループは、金融商品・サービスのご提案にあたって、グループの持つ幅広い情報をお客さまのお役に立てるため、さまざまなツールを活用して分かりやすく説明いたします。
  5. 5東京きらぼしフィナンシャルグループは、地元地銀としてのお客さまとの接点を活かして、それぞれのお客さまに相応しい、質の高いコンサルティングを実践してまいります。また、金融商品やサービスのご提供後におきましても、お客さまの資産運用に必要な情報のご提供とご相談を承る機会の充実化に努めてまいります。
  6. 6東京きらぼしフィナンシャルグループは、お客さまのご意向やご満足に適う取組みを実践し、お客さま本位で行動するための人材育成と社内評価制度の態勢整備に努めてまいります。

以上

2019年5月31日

東京きらぼしフィナンシャルグループ
「お客さま本位の業務運営に関する取組方針」に則った対応方針に基づく アクションプラン(2019年度)

  1. 1お客さまにご満足いただき、お客さまのこれからの人生を幸せにするために、「お客さま本位の営業体制」を引き続き徹底してまいります。
    お客さまとの「対話」を起点として、長期分散投資を基本にお客さまのニーズに相応しく、かつ最適な金融商品・サービスを提案し、お客さまから「きらぼし」に相談して本当によかったと言ってもらい、世代を超えてお付き合いいただける存在を目指します。
    そのため、資産運用に関する専門性をより一層高めるグループ体制の構築を開始いたします。
  2. 2提案する商品の選定や情報提供においては、グループ運用会社の商品や手数料などにとらわれることなく、お客さまに相応しい金融商品・サービスのご提案を行います。投資信託については、長期の運用実績があることや、低リスク・低コストであること、誰にでも分かりやすくシンプルな商品であること等を選定の基本方針とします。
  3. 3お客さまにご提供する金融商品・サービスの内容に相応しい商品説明や情報提供を行います。お客さまの投資判断に資するよう、手数料等の透明性を高めるとともに、丁寧な説明に取組んでまいります。
  4. 4お客さまへの情報提供に際しては、タブレット等のさまざまなツールを活用して分かりやすく説明いたします。また、デジタルチャネルを活用したお客さまセミナーの開催を行うなど、より多くのお客さまへ投資判断に資する適切な情報提供に努めます。
  5. 5質の高いコンサルティングを行うため、階層別研修を更に充実させることで職員のレベルアップを図るとともに、営業店職員と金融商品の専担者である地域本部プライベートバンキング・チームが連携し、お客さまそれぞれに相応しいご提案やアフターフォローに努めます。
  6. 6「お客さま本位の営業体制」の実効性をより高めるために、個人営業特化店舗から順次金融商品収益目標を廃止し、あらたにお客さまの満足度による評価を取り入れます。

以上