ここからページ本文になります。
相模原市立博物館プラネタリウムのネーミングライツ(命名権)取得について ~愛称「きらぼし銀河プラネタリウム」に決定~
2026年7月16日
各 位
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
「金融にも強い総合サービス業」を将来像に掲げる当社は、相模原市が安定的な施設運営・維持や施設の魅力向上のために実施しているネーミングライツ事業に参画し、相模原市立博物館内プラネタリウム施設の命名権を取得するとともに、愛称を「きらぼし銀河プラネタリウム」に決定しましたのでお知らせいたします。
当社および相模原市は2019年8月に「包括連携に関する協定」を締結しており、経済、教育、文化等のさまざまな分野に関する包括的、継続的な連携を図ってまいりました。本件もその取組みの一環として、地域の活性化を目的に実施するものです。
きらぼしグループは、パーパス「TOKYOに、つくそう。」のもと、グループの総合力を最大限に活用しながら、相模原市をはじめとする行政機関等との連携を通じて、金融の常識を超えてお客さまのあらゆるライフステージにおける課題解決にコミットし、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。
- 1ネーミングライツの概要
-
愛 称 愛称 きらぼし銀河プラネタリウム 愛称の由来 愛称の由来 「東京圏でお客さまの夢を一段と明るくきらめかせたい」という願いを込めた社名の「きらぼし」と、JAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスがあり、市内の公共施設や地域イベント名称としても市民に長年親しまれているワード「銀河」を組み合わせて命名しました。 使 用 期 間 使用期間 2026年7月1日から2031年6月30日まで(5年間) - 2キービジュアル
- プラネタリウムを訪れる子供たちに読みやすく、親しみを感じる書体のロゴと、宇宙(星)を身近に感じられる星をモチーフにデザインした愛らしいマークで構成しました。
-
<参考>市立博物館プラネタリウムの概要
相模原市立博物館の開館以来、メイン施設として長年市民に親しまれ、2025年には10億個の星々と8K全天周映像を同時に体験できるプラネタリウムとしてリニューアルオープン。相模原市が目指す「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」のシンボル的な施設として、さらなる注目を集めています。
| 所 在 | 所在 | 神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15 相模原市立博物館内 |
|---|---|---|
| 開館時間 | 開館時間 | 午前9時30分~午後5時 |
| 休 館 日 | 休館日 |
月曜日(祝日の場合は開館) 祝日の翌日 年末年始(12月28日~1月3日まで)ほか |
- ※プラネタリウムの投影・上映スケジュールは相模原市立博物館HP等でご確認ください。
本件に関するお問い合わせ先
東京きらぼしフィナンシャルグループ
連携推進部
【受付時間】平日9:00~17:00(土・日・祝日を除く)
