「東証 アジア スタートアップ ハブ」パートナー参画について
2026年4月2日
各 位
株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ
「創業といえばきらぼし」を標榜するきらぼしグループの株式会社きらぼし銀行(頭取 渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」といいます。)は、株式会社東京証券取引所(代表取締役社長 横山 隆介、以下「東証」といいます。)が推進する、成長性豊かなアジア企業の日本進出やIPOを総合的に支援するエコシステム「東証 アジア スタートアップ ハブ」の趣旨に賛同し、パートナーとして参画しましたのでお知らせいたします。
今後は、東証やハブのパートナー等と連携し、アジアの有力企業の東京進出をより一層支援してまいります。
- 1「東証 アジア スタートアップ ハブ」について
- 「東証 アジア スタートアップ ハブ」は、アジアの有力企業に対して市場や投資家などとの接点を提供し、日本での事業・資金調達支援、IPO支援などの各企業のニーズを踏まえたサポートを実施しています。企業が東京市場で持続的に成長するために、ネットワーキングや販路開拓の機会創出を通じて、中長期的な視点で東証IPOの後押し等を行います。
- 2きらぼしグループのスタートアップ支援に向けた取組み
- きらぼしグループでは、羽田にスタートアップのためのインキュベーション施設「KicSpace HANEDA」を開設し、毎月テーマを変えて開催しているピッチイベント「きらぼしピッチ」やアクセラレータープログラムの運営を行っています。
同施設を拠点として行政・大企業との連携や国内外のマッチングを推進し、リアルとオンラインを融合した6つの機能を活用した、アーリーステージからIPOまでの幅広いサポートを行っています。
きらぼしグループは、パーパス「TOKYOに、つくそう。」のもと、グループの総合力を最大限に活用しながら、東京都をはじめとする行政機関・外部機関等との連携を通じて、金融の常識を超えてお客さまのあらゆるライフステージにおける課題解決にコミットし、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。