ページの先頭になります。

ページ内を移動するためのリンクです。

ここからページ本文になります。

「きらぼし銀行×川崎市」による地域を越えた知的財産マッチング支援について~川崎発の新名物「香辛子ポップコーン」の開発・販売をサポート~

2025年8月25日

各 位

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ

「金融にも強い総合サービス業」を将来像に掲げるきらぼしグループの株式会社きらぼし銀行(頭取 渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」といいます。)は、川崎市との「産業振興に関する包括連携協定」における取組みの一環として、川崎市(市長 福田 紀彦)および公益財団法人川崎市産業振興財団(理事長 鈴木 毅、以下「川崎市産業振興財団」といいます。)と連携し、川崎市および相模原市の企業に対して知的財産交流事業を通じたマッチング支援を行い、以下のとおり新商品の開発および販売をサポートしましたのでお知らせいたします。

きらぼしグループは、パーパス「TOKYOに、つくそう。」のもと、グループの総合力を最大限に活用しながら、川崎市をはじめとする行政機関・外部機関等との連携を通じて、金融の常識を超えてお客さまのあらゆるライフステージにおける課題解決にコミットし、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。

1背景・経緯
きらぼし銀行は従来より、川崎市および川崎市産業振興財団と知的財産マッチング事業において、金融および本業支援を通じた中小企業の新製品開発支援に取り組んでおります。
一方、川崎市においても、「川崎市知的財産戦略プログラム」に基づき「知的財産交流事業」に取り組んでおり、同事業で連携している味の素株式会社(代表執行役社長 中村 茂雄、以下「味の素」といいます。)で開発されたハーブペッパー「香辛子(こうがらし)」の普及促進に向けた取組みを進めています。
そうした中、「香辛子」の新商品開発に関して、美遊JAPAN有限会社(取締役 岩 篤志)より川崎市に相談があったことから、きらぼし銀行はフライパン型ポップコーンの製造・販売を展開する有限会社クローバー(代表取締役 雨倉 寿久)を紹介。その後、川崎市等と連携・支援しながら新商品「香辛子ポップコーン」の商品化に至りました。

【スキーム図】

スキーム図
香辛子ポップコーン香辛子ポップコーン

「香辛子ポップコーン」について

川崎生まれのハーブペッパー「香辛子(こうがらし)」(※)と、日本全国で広く親しまれる相模原のフライパン型ポップコーン「ジャズポップコーン」がコラボレーション。
子どもにも食べられる優しい辛みとフルーティーな香りが特徴で、それぞれの地域の魅力が詰まった、おやつにもおつまみにもぴったりのご当地スナックです。

  • 「香辛子(こうがらし)」は、燃焼力の高いハバネロ、ブートジョロキアから育種され、フルーティーな香りで辛みが弱く、体に優しい、生で食べられるハーブペッパーです。川崎市では、味の素(川崎事業所)で開発されたハーブペッパー「香辛子(こうがらし)」の普及促進に向けて、味の素、セレサ川崎農業協同組合、川崎市の3者で2019年8月から取組みを進めています。
2今後の取組みについて
川崎市と、TOKYO圏に地盤を持つきらぼし銀行との行政エリアを越えたマッチング支援、また、川崎市と相模原市企業との地域を越えた企業連携によって生まれた本マッチングを今後のモデルケースとして位置づけ、川崎市との連携をさらに深めながら、地域の産業振興支援に引き続き取り組んでまいります。

本件に関するお問い合わせ先

東京きらぼしフィナンシャルグループ 
連携推進部 公共連携推進室