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「とうきょう・かながわ中小企業支援3号ファンド投資事業有限責任組合」への出資について

2024年2月29日

各 位

株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ

「金融にも強い総合サービス業」を将来像に掲げるきらぼしグループの株式会社きらぼし銀行(取締役頭取 渡邊 壽信、以下「きらぼし銀行」といいます。)は、株式会社東京リバイタル(代表取締役社長 飯山 英輝、以下「東京リバイタル」といいます。)が新たに組成・運営する「とうきょう・かながわ中小企業支援3号ファンド投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」といいます。)に出資しましたので、お知らせいたします。

本ファンドは、2013年1月に設立された「とうきょう中小企業支援ファンド」、2018年8月に設立した「とうきょう中小企業支援2号ファンド」の後継ファンドにあたり、主として首都圏の中小企業の再生支援を行う「官民一体型中小企業再生支援ファンド」です。きらぼしグループでは従来より、経営環境の悪化により事業活動に多大な影響を受けた企業への金融支援や経営改善支援を実施しており、本ファンドの活用により一層の事業者支援に取り組んでまいります。

きらぼしグループは、ブランドスローガン「TOKYOに、つくそう。」のもと、グループ総合力を最大限に活用しながら、金融の常識を超えてお客さまのあらゆるライフステージにおける課題解決にコミットし、地域経済・地域社会の持続的な発展に貢献してまいります。

本ファンド概要

名     称名 称 とうきょう・かながわ中小企業支援3号ファンド投資事業有限責任組合
設  立  日設立日 2024年2月29日
ファンド総額ファンド総額 30億円
有限責任組合員有限責任組合員
(LP)
きらぼし銀行、横浜銀行、東日本銀行、神奈川銀行、ゆうちょ銀行、西武信用金庫、城南信用金庫、足立成和信用金庫、東京信用保証協会、神奈川県信用保証協会、横浜市信用保証協会、川崎市信用保証協会、中小企業基盤整備機構
無限責任組合員無限責任組合員
(GP)
株式会社東京リバイタル
投 資 戦 略投資戦略 新型コロナウイルス感染症の影響による経営環境の悪化を背景として、過剰債務等により業況が悪化しているものの、本業には相応の収益力があり、財務リストラや事業の見直し等により再生が見込まれる中小企業を支援します。
投 資 手 法投資手法 金銭債権や株式の取得など

ファンド運営会社の概要

会  社  名会社名 株式会社東京リバイタル (株式会社リサ・パートナーズ連結子会社)
代  表  者代表者 代表取締役社長 飯山 英輝
設     立設立 2012年11月
事 業 内 容事業内容 再生ファンドの運営・管理など

本ファンドのスキーム図

本件に関するお問い合わせ先

きらぼし銀行 
融資管理部